フェアリー・ヒーリング・ブログ

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「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」に学ぶポジティブの選び方

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こんにちは。。

今日は、全国的に雪模様。。

暖かくして、お過ごしください。。

 

 

最近は、世界的にネガティヴなニュースが報道されていますね。。

 

ショックや、不安を感じる方もいらっしゃると思います。。

 

こんな時、わたしが思い出す一つの映画があります。。

 

 

わたしは、聖地での遠隔ヒーリングを行いに年に4回、旅にでます。。

 

普段あまり映画をみないので、その分というか、移動中の機内の中ではよく映画を見て
過ごしています。。

 

 

今日は、「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」という映画のお話をします。。

 

 

 

 

 

 

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
監督:ピーター・ラムジー
形式:DVD
時間 :97分

 

これは、ドリームワークスアニメーションが製作した3Gアニメーション
なのですが、この映画、わたしたちのスピリチュアルな変容に非常に大切な
ことを教えてくれます。。

 

物語は、ジャックフロストという主人公の男の子が自分のミッションを見出してゆき、
世界中の子供たちを闇を支配している存在から守ってゆくというお話です。

闇が崩壊してゆき、光が戻ってくるプロセスが素晴らしい映画です。

 

これは、日本では劇場公開されなかったのですが、現在DVDが発売されています。

 

観られたことがない方は、以下をお読みになって、ストーリを把握してくださいね。

 

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ある夜、月の照らす凍った湖で一人の少年が目覚める。

少年の名はジャックフロスト。

目覚めてすぐ足元に転がる木の杖を手に取った彼は、自分に冷気と風を自在に操

る力がある事に気付く。

しかしなぜそんな力が自分にあるのか、なぜここに居るのかなど、目覚める以前の記憶

は全て失われていた。

少年は月から自分の名前を教わるが、それ以外は何も知らされる事はなかった。

そして人里に降り立ったジャックは村人に声を掛けるが、誰もジャックに反応を示さない。

それどころか、次々と彼をすり抜けて歩いていく。

自分は誰にも見えない存在なのだと悟ったジャックは、肩を落とし村を去る。

 

そして300年後。北極に工房を構えるサンタのノースは、子ども達を見守るべく工房に
設置してある地球儀の異変に気付く。

異変の原因は、かつて恐怖で世界を支配していたブギーマンことピッチ・ブラック。

彼が再び活動を始めたことに危機感を感じたノースは、仲間のガーディアン達を

緊急招集する。

集められたのは、歯の妖精トゥース・フェアリー、イースター・バニー、

そして夢を司る妖精サンドマン。

対応を協議する彼らの前で、月により助っ人として新たなガーディアンが選ばれる。

そして選ばれた人物―それはジャックフロストだった。

 

一方その頃。ジャックは自由気ままに、イタズラ放題の日々を送っていた。

しかし相変わらず彼に気づく者はなく、「誰かに自分の存在を信じてほしい」

という 願い、孤独感もまた増すばかり。

そんなある夜、ジャックの前にイースター・バニーが現れる。

そしてノースの工房まで半ば強制的に連れて来られたジャックは、

ピッチの復活により子ども達に 危機が迫っていること、自らが新しいガーディアン

として選ばれたことを聞かされる。

しかしガーディアンとしての責務に縛られたくないジャックはノース達の仲間入りを拒む。

その時、トゥースの本拠地である歯の城が襲撃されたとの報が入り、 事態は一変する。

一行は歯の城に急行するが、城は既にピッチの操る悪夢によって荒らされた後であり、

歯も全て盗まれてしまっていた。

なぜピッチが歯を狙ったのか不思議がるジャックに、歯には子どもたちの記憶や

思い出が込められていることを語るトゥース。

そして話の中で、その中にジャックの失われた記憶も含まれていることが判明する。

ジャックは自らが何者なのかの答えを探すため、また人々に自分の存在を信じて

もらうため、ノース達ガーディアンとともにピッチに立ち向かう覚悟を決めるの

だった。

〜wikipediaから引用〜

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ガーディアンとは守護者のこと。。つまり、世界中の子供たちを恐れや、
不安などネガティヴな闇から守ってくれる存在たちのことです。。

 

かつて恐怖で世界中を支配していたブギーマンことピッチ・ブラック。。

これこそが、わたしたちの中に存在する闇の部分です。。

 

この映画は、主人公のジャックが本当の自分の核となるミッションを

思いだしてゆくというところも素晴らしいテーマなのですが、

今日は、もう一つのテーマの光を選ぶということ

にフォーカスを当てていきます。。

 

 

 

闇、ネガティヴへのシフト。。

まず、わたしたちはいとも簡単に闇の部分へとシフトしてしまうんだということ
に気づいてください。。

 

油断していたら、あっという間にネガティヴな方へと流れてゆきます。

 

例えば誰かにあなたが非難されたとしますね。

 

そしてまた違う人に、非難されてしまったとします。

もうこれでかなり、あなたは自分のことを否定してしまうモード、
つまりネガティヴモードへとシフトしています。

 

次にまた同じことがあったとしたら完全に「もう自分はダメだ〜」と
ネガティヴモードへとシフトしています。

 

または、4、5人で話しているときに、先々不安だとか、誰かがむかつくとか、
そこにいる人がみんなネガティヴな波動を出していたら、あなたもすぐに
ネガティヴモードへとシフトしていきます。

 

わたしたちは、このように簡単にネガティヴモードへとシフトしてゆき、波動を下げています。

 

なぜかって?

それは、意図していないからです。

 

ネガティヴな波動は、わたしたちを容赦なく襲ってきます。

その時に、わたしたちは強い意志を持って、その波動に染まらないという意図を
しなくてはいけません。

「なにがなんでもわたしは絶対にネガティヴな波動を選ばない!」

という強い意図が必要です。。

 

それを、わかりやすく映像でとらえているのがこの映画です。

 

闇の世界を支配するピッチは、世界中にネガティヴをはびこらせ、自分が世界を
支配したいと企みます。

 

そして、世界中の純粋な子供たちが眠っている間に枕元で低い波動、ネガティヴな
エネルギーを送るというシーンがあるのです。

子供たちは、すぐにネガティヴへとシフトしてゆき、純粋なもの、本当の自分へとの
つながりを絶ってしまいます。

 

その結果、妖精たちや、目に見えないけれど大切なことなどを疑ってしまい、
信じることができなくなってしまいます。

自分自身もを。。

 

だけど、子供たちは「自分たちが知らない間に闇のネガティヴな波動に流されていたのだ、
そしてそれを知らない間に受け取っていたのだ」という大切なことに気づき、
勇気を取り戻して、闇ではなく光を受け入れると決断していきます。。

 

ラスト・シーンでは、ガーディアンズや子供たちが闇の支配者ピッチに襲われるシーンが
あるのですが、子供たちは、そのときにはっきりとそれを受け入れることを拒否し、
そして光を選択します。

 

そうすると、闇の支配者ピッチは、たちまち崩壊してしまうのです。

実は、見た目には恐ろしいピッチ自身が一番恐れのエネルギーを持っていたのです。。

 

 あなたが光を選ぶ。。

子供たちが、闇ではなく、光を選ぶこのラスト・シーン。

これは、わたしたちも大いに学ぶべきです。

光を選ぶってこういうことなんだ。。

 

この映画を見ていただいたら、それがわかると思います。

ネガティヴなエネルギーを拒否して、ポジティブなエネルギーへと

変容していくところを視覚的に見せてくれています。。

 

ネガティヴ(闇)な状況になった時、ポジティブに変わるのを誰かに任せたり、
待っているのではなくて、あなたが勇気を出して、ポジティブ(光)を選べばいいのです。

 

「わたしはネガティヴは決して受け入れない」と強く意図すればいいのです。
そうすると、闇に支配されることなく、闇の方があなたの強烈な閃光によって
恐れて逃げていってしまうでしょう。。

 

 

そうやって、いつも光を選択してください。。

 

それが、あなたが自分で自分の人生を輝かせるということなのです。。

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