レイキとは

 

レイキは20世紀の初頭、臼井甕男(ウスイミカオ)先生が京都・鞍馬山で感得された
「愛と光に満ちた宇宙エネルギー」のことです。

それは、高次元から発せられる「愛の波動」であり、純粋な「光」のことです。

私たちの心身が大自然(大宇宙)との波長と合わなくなったとき、

心身に不調が出てきたり、快くない出来事が起こったりします。

そんなとき私たちは、宇宙の壮大な流れから分離してしまったのです。

「本当の自分」に回帰させ、宇宙との繋がりを再度行う。

心身の不調があれば解消し、手放すべき不要なエネルギーをリリースし、

魂の成長が促進されていく。

それがレイキです。

 

 

臼井先生は、「人生とは何か?」という大きな探求に取り組まれていました。

禅の修行をされ、師に答えを求めたところ「一度死んでごらん」と言われ、
それから先生は「もはやこれまで」と覚悟し、21日間断食と瞑想を行いに鞍馬山にこもりました。

 

断食業の21日目に、臼井先生は突然、落雷を受けたような衝撃、一大靈氣を頭上に受けられたのです。そのときに、臼井先生は宇宙の靈氣と体内の靈氣が相互に交わり、実は大宇宙と肉体はまったく同じものであるという悟りを得られました。

つまり、「宇宙全体が私の内に存在し、宇宙の内に私が在る」

「私の内に光明が存在し、光明の内に私が在る」ということを自分のなかで確信していく。

これが、レイキです。

レイキは宇宙の叡智。そして、私たちはレイキエネルギーに触れることによって、
「すべては『ひとつ』」だということを思い出すことができるのです。

レイキの伝授を受けて、レイキエネルギーを流してゆくようになると、
人は、自己浄化、自己開示が始まってゆきます。

そうなると玉ねぎの皮が一枚いちまい剥がれてゆくように、
自分の内面にある、不要なエネルギーをどんどんと手放してゆきますので、
そのうち、覚醒へと到達してゆきます。
つまり、悟りを得てゆきます。

そのとき、その人は本当の自分自身へと回帰していて、
「はっぴぃ・らいふ」を満喫することができるようになってゆきます。